タイトルについて

「台北ぐるめ革命」というタイトルには一つのメッセージが込められています。少し長いですが興味のある人は読んでみてください。

インターネットの普及とともに、多くの情報が用意に手に入れることができるようになりました。食の情報も一つです。「台北 おすすめ ぐるめ」などと調べれば、それはそれはたくさんの情報が見つかることでしょう。凄いことです。

  • 「台北で絶対に食べておきたい○○な○○」
  • 「モテる台北○○」
  • 「台北に行ったら○○を食え」

調べてはいませんが、こんな感じの記事も見つかることと思います。どれも気になりますね。

ですが、これこそが問題です。

インターネットで調べて上位にヒットするお店にしか行かなくなります。実際にあった例ですが「お店の名前をインターネットで調べても出てこないから入るのはリスキー」と言う人がいました。今の時代には一種の真理かもしれませんが、これは私達が情報によって選択肢を狭められていることを意味します。

TED talks でも似たようなことが語られています。

これに対する完全な解は「完全にオフラインになって街を歩いて偶然の素敵な出会いを大事にしよう」なのですが、多くの人にはあまり現実的ではないようです。特に海外にいる時は。

副題にもある通り、私は「台北飯は全て美味い」と思っています。ですので、こだわりなく多くのお店を訪れます。偶然の素敵な出会いを大事にしているのです。

私の偶然の素敵な出会いを発信し、誰かの選択肢に新たな項目を追加すること。誰かの台北グルメの選択肢に革命を起こすこと。

これがタイトルに込めたメッセージです。

基本方針

全体

基本的にモバイルで閲覧されることを想定しています(モバイルの方が見やすいと思います)。気になった記事などをキャプチャで画像に残しておけば海外のオフライン環境でも情報が参照できて便利です。

記事

食に関する情報を発信する上で最も重要なのは「料理の写真、住所(最寄り駅)、値段」の3つの基本情報と考えています。ですので全ての記事において、サムネイル画像を料理の写真として、他の必要な情報も最初の方に示しています。

美味しそうな写真を見つけたら、住所(最寄り駅)だけ確認してチャレンジしてみるというような使い方も良いかと思います。

一番最初に地図と住所を置いているのは、簡単にキャプチャを撮れるようにするのが理由の一つでもあります。住所と地図があれば行けますからね。

その後に「味、人、場所」という3つの軸で感想を残しています。

記事の最後は「今日も美味しいグルメに謝謝(xie xie)〜。」です。

コメントについて

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