台北は何を食っても美味い!

サブタイトルでも同じことを書いていますが、改めてそう思う体験がありました。

台北版食べログとも言える iPeen です。

iPeen のユニークさ

「台北版食べログ」と書きました。基本的にはその理解で問題無いのですが、厳密には日本の食べログとは違った方向に舵を取っているような印象を受けます。

少し敷居の高い登録

1点目はユーザー登録の方法。

iPeenでは、登録には携帯電話の番号が必須となります。

フリーメールアドレスで登録が可能な食べログと比べると遥かに高い登録障壁と言えるでしょう。
※facebookでも登録出来ますけど、、、それは置いといてください。

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実名ユーザーが多い?

2点目はユーザーの質。

自分の顔が写っていない謎のアイコン(コップとか景色をアイコンにしてる人多く無い?)ばかりの食べログとは異なり、自分の顔と思われる画像をアイコンに設定しているユーザーが多いです。

名前も本名と思われるものが多数です。

台湾語はあまり出来ないので印象ベースではありますが、実名ユーザーの方が幾らか多いと捉えても問題ないはずです。

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お店のトップメニュー(売れ筋)がランキングで分かる!

3点目は店毎のトップメニューが分かる機能です。

iPeen で最もイケてる機能だと思います。食べログにも追加してほしい。

訪れたユーザーがお店のどのメニューがオススメなのかを投票することでランキングが上から順に決まるようになっています。

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レビューサイトといえば、とかく定性的な面に目が向きがちですが、これは定量的な面に上手く目を向けた好例ではないでしょうか。

レビューがブログ記事の記事みたい

最後、4点目はレビューのみてくれです。

食べログやrettyなどでは画像と文章でレビューを投稿することが可能ですが、文書の途中に画像を入れることは出来ません。

iPeen はできます。ゆうなればブログのように普通にレビューが出来るのです。

ユーザーの投稿はこんな感じです。

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細かい点ではありますがユーザー体験的には雲泥の差です。長めのレビューになると、画像があっても文章中で触れてるのがどの画像なのか分からないこともあるので。。。

高評価のお店ばかり!

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iPeen を見ると高評価のお店ばかりなんですよ。

「台湾人の食に対するハードルは低いのか?」

当初はそんな風に考えていました。(ある意味では真でもありますが、、、)

しかし、iPeen の情報をベースに何店舗か回るうちに確信しました。

台北飯は全て美味い!

そして、

そう感じているのは私だけではなく台北人も同じ!

つまり、

台北飯は全て美味い(台湾人にとっても)!!!

そんなわけで、台北を訪れる機会がある方は iPeen を使ってみることをオススメ致します。

以上、現場からお伝えしました。