基本情報

  • また行きたいレベル:
  • 料金:一つ150元くらい〜
  • 最寄り駅:淡水線(赤)、東門駅
  • 住所:台北市大安區永康街15號

感想

始めに

台北を少しでも知っている人はタイトルを見た瞬間「あ、こいつ結構ベタだな」とか思ったはずです。

今回、紹介するのはそれくらい有名なお店ですが、マンゴーアイスに関しては間違いなくトップクラスです。有名なお店の中にはマーケティングが美味いだけで、料理は美味しくないお店も結構ありますが、ここは違います。保証します。

マンゴーアイス以外でも雪花冰に興味がある方はこちらもご覧くださいね。

誰がなんと言おうと「Ice monster」のタピオカミルクティーアイスは美味い

そんなわけで、今日もはじまりー。

思慕昔
ミルク雪花冰パンナコッタ盛りマンゴーを添えて。

美味い!

それしかないですよ。「思慕昔」は何と言ってもマンゴーそのものがぴかいちに美味いです。マンゴーアイスと謳っているくらいなら、抑えるべきポイントですが、以外にもマンゴーそのものが美味しい店は多くないです(筆者の経験上)。

雪花冰(真ん中のシャーベットみたいなの)も文句なく美味いです。多くの店でミルクベースの雪花冰にするかマンゴーベースの雪花冰にするか選べますが、マンゴーベースの雪花冰にするとマンゴーマンゴーしすぎるのでミルクベースの雪花冰がおすすめです。

パンナコッタ。台湾では何故か雪花冰の上に載った形で見ることが多いです。他のスイーツの甘さや雪花冰の冷たさも手伝って、パンナコッタ自体の甘みを充分に感じることは中々できないですが、やっぱり一緒に食べると美味しい気がします。

思慕昔
ミルク雪花冰マンゴーアイス盛りマンゴーを添えて。

はい。先ほどのパンナコッタをマンゴーアイスにしたものです。筆者の好み的にはパンナコッタに軍配が上がりますが、そこは完全に好みでしょう。

マンゴーアイス自体が結構甘いので主張してきます。

すごい主張するマンゴーアイスとあんまり主張しないパンナコッタ。その辺を加味した上で頼むのが良いかと思います。

思慕昔
夏はうちわを配ることも。

台湾で一二を争うほど有名なマンゴーアイス屋の本店というだけあって、何時行っても人がいっぱいです。午前は少なめですがそれでも多いです。自分以外に朝からマンゴーアイスを食べたい人がこんなにいたとは。となります。

1階の席は満員でも、二階は空いている時が結構あります。また二階の方が気持ちゆったりと座れるので二階がおすすめです。

店員さんは基本みんなやる気がありあます。台湾に来ると思うのですが、台湾企業の実施する社員教育や社員研修に本当に興味があります。まじで凄いです。

一つエピソードがあります。

いつもどおり二階でマンゴーアイスを頼んだ後、スプーンを取ろうとしたら、スプーンがなかったんですね。それを店員さんに伝えたら、すぐに猛ダッシュで1階まで降りて取ってきてくれたのです。比喩でも何でもなく文字通り猛ダッシュです。

「店内でそれやったらちょっと危険じゃない?」と思うくらいの猛ダッシュでした。

あれだけ必死に顧客のために働く店員さんは後にも先にも、他にみたことがありません。

場所

思慕昔
淡水線(赤)東門駅から徒歩5分。

みんなだいすき永康街にあります。道路まで人だかりができている店の一つが「思慕昔」です。夏になるとミストシャワーなんかもやっています。

このエリアは台北に来たら間違いなく一度は訪れるべき場所です。台北観光的には、かなりベタなのですが美味しいものが本当にいっぱいあります。

みんながよく知らないような店に行きたい気持ちも分かりますが、まずはこのエリアから始めると良いと思います。

最後に

「日本の接客は世界一」というのは良く言われていますね。じゃ二番はどこだ?となったとき私が考えるのが台湾です。全世界を回ったことはありませんけどね。

台湾の飲食店の店員さんのやる気の高さには本当に驚かされることがあります。

興味が湧いてきたら、そんな接客にも注目してみてくださいねー。

今日も美味しいグルメに謝謝(xie xie)〜。