基本情報

  • また行きたいレベル:
  • 料金:一つ60元くらい
  • 最寄り駅:淡水線(赤)、東門駅
  • 住所:台北市中正區金山南路一段148號

感想

始めに

どの国にも、外国人観光客向けのガイドブックと、その国の現地の人向けのガイドブックがあります。

LonlyPlanetだったり、るるぶだったり様々ですが、とにかく色々なガイドブックがしのぎを削っています。ガイドブックの内容の善し悪しが売れ行きに関係するかどうかは非常に怪しいところです。

それはさておき、今回は台湾の図書館に置いてあった台湾人向けガイドブックに載っていたお店を紹介します。はじまりー。

緑豆
緑豆豆花。

「食は見た目から」という言葉を完全に無視したかのような盛り付けの豆花。緑豆は固まったまま中に沈んでいます。

豆花はちょいと薄味で大豆っぽさをもう少し感じたかった。緑豆は美味しいけれど、やはり盛りつけを何とかすべき(笑)。

不味いわけではありませんが、台湾でわざわざ食べたいものではありません。日本にお店があったら通ってしまう可能性大ですが。

緑豆
唯一のメニュー。

手書きのメニューはありません。写真とメニューも対応しているわけではないので分からない方は漢字から何となく想像して頑張って指差しするしかありません。

高校生くらいに見える姉ちゃんがいつも切り盛りしています。いつも微妙な感じの態度です。むしろ、商品を作る時はちょっと雑です。数えるほどしか行っていませんが、何かをこぼしてイライラしているのを何度か見ました。反抗期なのでしょうかw。

英語は通じません。手書きのメニューもないので、頼むものの発音を覚えてオーダーするか頑張って指差しでオーダーするかする必要があります。

場所

緑豆
淡水線(赤)東門駅から徒歩三分。

みんな大好き永康街が近くにありますので他に行くべきお店はいっぱいあります。永康街の店には行き過ぎて飽きた方には良いかもしれません。

綠逗薏人。正直、何のお店かもよく分かっていません。いつも豆花を食べていますが、緑豆って店名に謳っているし。自分のなかでは緑豆に自信がある豆花屋ということにしています。

緑豆
看板。

何でもかんでも看板は赤!青!って感じなので、看板の色と目玉商品(緑豆)の商品を一致させているのは台湾では珍しい気がします。

最後に

味も接客も驚くべきものは何もありません。「また行きたいレベル2..5」で至って普通のお店です。何店舗かあるチェーン店です。

しかし、何故かは分からないけれど何度か足を運んでしまっている自分がいます。不思議な店です。

今日も美味しいグルメに謝謝(xie xie)〜。