基本情報

  • また行きたいレベル:
  • 料金:一つ150元くらい〜
  • 最寄り駅:淡水線(赤)、東門駅
  • 住所:台北市大安區麗水街16號

感想

始めに

「ん?なんかちょっと見たことあるぞ。これ。」サムネイル画像を見てそう思った方。ズバリそうです。

台北ぐるめ革命|自分史上最高峰のマンゴーアイスは「思慕昔本館」

今回、紹介する「IOU Cafe」は「思慕昔本館」と同じ系列のグループがやっているスピンアウト的な店舗です。味は殆ど同じですが、色々な特徴があります。今日はそんなお店にフォーカスします。

はじまりー。

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ミルク雪花冰パンナコッタ盛りマンゴーを添えて(ミントと変なのも刺さってる)。

冒頭に紹介した通り、味は「思慕昔本館」と全く同じです。

では、何が違うのか。迫っていきましょう。

働いている店員さんのモチベーションもやはり「思慕昔本館」と同じです。

で。いよいよ。

IOU
店内。

色々と気づくことがあると思いますが、まずですね。店内に殆ど人がいません。

「思慕昔本館」と全く味が同じであるにも関わらず。です。

これには幾つか理由があります。

  1. 観光客が一番多い永康街のエリアから少し離れている
  2. オープンしたばかりでまだ認知されていない
  3. やっぱり行くなら本店でしょ

ざっと。こんな所でしょうか。どうしても本店に行きたい人以外は現在(2015年12月)まだ人の少ない「IOU Cafe」でゆったりと食べるのが断然オススメです。

味も値段も接客もほぼ同じです。

場所

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外観。

上の居住区とのコントラストが普通ではない店舗は、淡水線(赤)東門駅から徒歩10分、大通りから少し小道に入った所にあります。永康街のメインの通りと違ってとても静かです。

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目がチカチカする真新しい店内。

先ほどの画像でも気がついた方がいるかもしれませんが、店内の色鮮やかさが異常です笑。この店舗のデザインは多分何処にあっても浮くと思います。このチカチカのデザインを溶けこませるには街全体を改めてデザインしなおす必要があるレベルです。

特に外観。居住区とのバランスがすごすぎます。

まぁ、そんなことも含めて楽しんでみてはいかがでしょうか。

最後に

同じ味を同じコンセプトでフランチャイズで増やしていくのではなく、

同じ味を違うコンセプトで拡大していく。

ローカライズとも違う。今回の例はそんな感じですね。

あまり見ないやり方だと思うので、そういった部分でも興味深く動向をウォッチしていきたいと思います。

今日も美味しいグルメに謝謝(xie xie)〜。