基本情報

  • また行きたいレベル:
  • 料金:一つ30元くらい
  • 最寄り駅:淡水線(赤)、東門駅
  • 住所:台北市中正區金山南路一段157號

感想

始めに

「史上最高」系の投稿が続いていますが、ある理由があります。

電子書籍に「史上最高」系のコンテンツを入れておきたいからです。ですが、評価を変えてるとかそういうわけではなく、いつか「史上最高」として記事にしようと思っていたものを今の段階で記事として公開しているに過ぎません。

安心してください。いじってませんよ(今年の漢字は「安」でしたね笑)。

そんなわけで今日は自分史上最高峰の飯糰。はじまりー。

東門養生美食
紫飯糰とかぼちゃ豆漿。

このお店は飯糰はもちろん、豆漿もかなり特徴のあるものになっています。

まずは豆漿から行きましょう。

読んで字のごとく。なんと、かぼちゃ豆漿が売られています!ほかでは、お目にかかったことがありません。

結構濃い目の蕎麦湯のようなねっとり感があり、味と香りで感じるかぼちゃは体に良さそうな雰囲気がぷんぷんします。普通の豆漿よりも、ねっとりしていて、ほのかにかぼちゃの味と香りがする豆漿はやみつきになります。

東門養生美食
がぶり。

ここの紫飯糰の特徴は様々な具から自分好みにトッピングを決められることです。他のお店では、飯糰の種類は3種類くらいかと思いますが、ここでは10種類くらいのトッピングの中から自分好みに組み合わせてオーダーすることができます。

写真は野菜系トッピングのみ+油条(あげぱん)でオーダした飯糰です。

東門養生美食
トッピングをオーダーする@地元の人。

こんな感じで覗きこんで好きなものをもちもちの紫米の中に包んでもらいます。何よりも嬉しいのが、他の店の飯糰と比べて油も少なく味付けも濃すぎないこと。これを求めて台湾に来る人もいるかもしれませんけどね笑。

野菜系トッピングの組み合わせだけの飯糰は台湾に馴染みのある方であればあるほど、新鮮に感じると思います。それぞれの野菜のシャキシャキ感もちゃんと楽しめますし、油も多すぎない。間違いなくおすすめです。

超良い感じのおばちゃんが路地裏でひっそりと切り盛りする「梅村早餐店(紫米飯糰)」

以前、紹介したこのお店も素晴らしいことに変わりないのですが、より油がすくなく、味も濃すぎない健康的な飯糰を食べてみたい方は俄然こちらがおすすめです。

物静かそうだけど感じの良いおっさんが店を切り盛りしています。隣で妻と思われるおばちゃんが麺線を売っています。どちらも美味しいと思うのですが、飯糰がうますぎてココに来るといつも飯糰だけで満足しています。

車や原付きで乗り付けてテイクアウトしていく方を多く見かけました。通りがけにさっと、いつもどおりな感じで買っていく人もいます。大きい通り沿いというのもありますが、買っていく人とおっちゃんの様子を見ていると常連さんが多そうなお店だと感じました。

場所

東門養生美食
正面から。

東門養生美食
店先にちょこんとテーブルがあります。

東門養生美食
看板で主張する紫飯糰。

淡水線(赤)東門駅から徒歩3分。少し行列ができると歩くのが困難になるほど狭い道通りにあります。道路はかなり大きな道なんですけでどね。

大きな道路沿いの小さな歩道に突然現れる小さなお店ですが看板でこれでもかというくらい養生紫飯糰を主張しているので分かりやすいです。

その看板に偽りがないのは先述のとおりで、油が少なく味付けも濃すぎない紫飯糰は文句なく養生紫飯糰と呼ぶにふさわしいです。

最後に

「台湾で食べる飯はどれも美味しい」。ブログのキャッチコピーにもある通り、私は本当にこう思っております。ですが、油が多すぎて胸焼けすることはしばしばです笑。

そんなわけで油の少ない料理や油を多く使っていない店に行きたいと思うことが多々あります。

このお店はそんなお店の第一弾でもあります。

私と同じように「美味しいけど胸焼けが・・・」にお悩みのかた!(いるの笑?)

是非お試しくださいね。

今日も美味しいグルメに謝謝(xie xie)〜。