基本情報

  • また行きたいレベル:
  • 料金:一つ15元くらい〜
  • 最寄り駅:松山新店線(緑)、西門駅(北門駅)
  • 住所:台北市萬華區開封街二段58號

感想

始めに

ども。無事に無料読書キャンペーンを終えまして、一段落している管理人です。詳しい話は電子書籍に掲載するとして、今日は包子・饅頭専門店です!ひゃ〜。

思わずハイテンションになってしまいました。。。というのも私的には包子・饅頭は台湾A代表のグルメでして語るのを避けることができない台湾グルメなのです。

やれ、しょーろんぽーだ、やれ、まんごーあいすだ。ぬるいのです!漢は黙って包子・饅頭、そして豆漿!それで良いのです。
※ちなみに、中に具を包んだものが「包子」、生地に素材を練り込んだりしたものが「饅頭」という風に言われてますが、厳密に区別されているわけでもないように思います。

そんなわけで今日もいきましょー。はじまりー。

大阿姨手工包子店
豆漿と黒糖饅頭。

黒糖饅頭は普通ではないくらいの旨さです(後述)。

※「大阿姨手工包子店」の豆漿は美味しくないです。スイカみたいな味がします。だけど訪れる度に「今回は美味しくなっているかも」とか「以前は私の舌がおかしくかっただけ」とか淡い希望を抱いて買います。が、やっぱり美味しくないです。それでも私は訪れる度に豆漿を買い続けるのです。豆漿がそこにあるから(かっこいい笑)。

大阿姨手工包子店
うう。美味そう。

大阿姨手工包子店
がぶり。

画像からもひしひしと伝わってくるふわふわ加減。

大ぶりの饅頭を大きな口を開けて一口食べてみると生地のキメの細かさが分かります。これで不味かったら嘘でしょう。

詳細は後述と書きましたが、多くは語る必要はないことに気づきました。本当におすすめです。
※それでも「また行きたいレベル4.0」なのは豆漿のせいです笑。

大阿姨手工包子店
色々な種類の饅頭。

ご覧の通り、色々な種類の饅頭がありますが、まずは黒糖饅頭をいってください。次に芋頭饅頭に進みましょう。そして最後に豆沙包で終わりにしましょう。ここまでに正味三回通う必要がありますw。

で、いろいろ食べた後にやっぱり黒糖饅頭が美味いとなります。

お店は姉さんと兄ちゃん(夫婦?兄弟?)が切り盛りしています。姉さんは可愛くて、兄さんはイケメンです。暇そうにしてた姉さんと少し話をしたことがあるのですが危うく惚れてしまうところでした(笑)。男性諸君は是非お気をつけてください。

大阿姨手工包子店
多くの地元民が原付きやバイク、車、歩きで買いに来ます。

多くの地元の方が美味しい饅頭を求めて買いにきます。バイクだったり、原付きだったり、車だったり、歩きだったり。色々な層のお客さんに愛されているのが伺えます。

話は変わりますが、台湾の友人に美味しい饅頭を紹介してもらうと大体が固めの饅頭です。一方、ここのはふわふわ系です。「台湾人は皆固めの饅頭が好きなのか」と思った時もありましたが、そんなわけでもないようです。

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場所

大阿姨手工包子店
松山新店線(緑)北門駅か西門駅から徒歩で5分から10分ほどです。

大阿姨手工包子店
主張する垂れ幕。

交差点のあるお店で、目の前には小学校があります。看板と垂れ幕もしっかりと存在を主張していますので簡単に分かると思います。日本人的には赤文字はなんとなく縁起がよくない気がしますが、凄く主張できているので、良いでしょう。

お店があるのは街の切り替わり地点というか繁華街の境目のような場所なのでちょいと寂しい感じもしますが味は保証します。

最後に

どこにでもあるが故にあまり日本人観光客にも注目されてなさそうな饅頭。是非たまには饅頭・包子専門店まで羽根を広げてみてくださいね〜。

今日も美味しいグルメに謝謝(xie xie)〜。