基本情報

  • また行きたいレベル:
  • 料金:普通に食べて一人400元くらい(四人の場合)
  • 最寄り駅:南港線(青)、國父紀念館駅
  • 住所:台北市大安區光復南路280巷47號

感想

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中華のお店です(台湾料理と明確な違いがあるかはさておき)。一人で行くお店ではありません。

オーダーしたものは一緒に行った台湾人のIBMer達に任せきりです。名前を聞きましたが覚えていません。

右奥にあるのが「KIKI老媽餐庁」の名物らしく、ご飯とかなり合います。ご飯がススムくんになります。これが一番美味しかったです。ちょっと豪華なそぼろみたいな感じですが、香辛料に中華を感じます。

真ん中のスープのようなものはかなり辛いです。試しに飲んでみましたが、かなり噎せたので笑いが起きたほどです。本来、スープは飲むものではなかったようです。今まで台北で食べたもので最も辛かったです(オーダーの仕方もあるのかな?)。

いずれの料理も辛く、台湾人のIBMer達はご飯に乗っけて食べていました。私もそれに倣ってご飯に乗っけて食べました。台湾っぽくはない気もしますが総合的に美味しいです。

ひょんなことから台湾人の三人のIBM女子と食事にすることになり、全てをお任せしたら「KIKI老媽餐庁」に連れてきてくれました。台北ローカルおすすめの店です。

受付ではとっても感じが良くて落ち着いた雰囲気の店員さんが対応してくれました。台湾人の三人のIBM女子達と待ち合わせしたものの、最初に着いてしまったので少し談笑しました。英語も通じたので、三人のIBM女子達との予定が無ければ口説きたかったです笑。

食事に来ている他の客を見ると、若くてイケてる感じの人たちが多かったのでそういうお店なのでしょう。流石台北ローカルが食事に選ぶ店。納得です。

台北でそういう場面(どんな場面?笑)になったら是非。

場所

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台北の若者の街として良く紹介されるのが「西門」。しかし、台北ローカルのIBM女子達に言わせると、ここらのエリアが近年最も若者が集まるとのことです。初めて知りました。

仁愛路か忠孝東路のどちらかは忘れましたが、確かに沢山の店と人通りがありました。

お店は、南港線(青)、國父紀念館駅の二番出口から5分くらいです。他にも注目すべきお店がたくさんあるはずなので個人的には、これから注目のエリアです。

今日も美味しいグルメに謝謝(xie xie)〜。