基本情報

  • また行きたいレベル:
  • 料金:一人で普通に食べて100元ちょっと
  • 最寄り駅:文湖線(茶色)、西湖駅
  • 住所:台北市內湖區內湖路一段311號

感想

台北旅行に来た際に多くの方が利用するのがMRT。台北駅や信義エリアを起点として淡水線や板南線などを使うかたが多いと思います。

観光客に馴染みのないMRTもあります。それが、文湖線(茶色)です。

中心地でもなく、台北ならではの観光地がないので、他の線と比べると圧倒的に使う機会が少ないのです。

今回紹介する「芳隣魯肉飯」は、そんな文湖線(茶色)が最寄り駅のお店です。

はじまりー。

魯肉飯
魯肉飯寄り(見ていると食べたくなってくる笑)

魯肉飯
店内に入ると看板式メニューが壁にズラリ。

魯肉飯
テーブルには写真付きのメニューもあります(お茶は無料です)。

魯肉飯
入るときにメニュー表を貰うか、店内で暫く待つと店員さんがメニューを持ってきてくれます。全く話せない人でもこれがあれば万事OK!

魯肉飯
頼んだ料理は左下から順に、魯肉飯、筍の炒め物、菜頭湯(揚げにんにくがアクセントの大根スープ)。

まずは魯肉飯。店名に魯肉飯がつくからには魯肉飯の感想からするのが道理。

第一印象。

肉が少ねぇえ!

繁忙時に行ったせいか肉が少なく感じました。忙しいときに料理のクオリティが落ちることは台北でしばしば経験していることですが、ちょっと残念でした。

他に印象的だったのは薬膳っぽい香り。クセと言うほどではありませんが、苦手な人もいるかもしれません、そして凄く好きな人もいるかもしれません。

筍の炒め物は筍自体の甘さも光っていましたが、味付けも多少甘くしているようでした。

そして大根スープ。日本人的には大根に味が染み込んでいないのが気になりましたが、さっぱりのスープは他の料理の味をリフレッシュするのに最適です。油たっぷりの台北飯を食らうならスープは必須です。

魯肉飯
店内で忙しそうに働いています。

帽子や服を揃えている辺りチェーン店なのかとも思いましたが、会話や行動を見ている限り家族経営のような印象を受けました(一部?)。

何人か対応してくれましたが、皆さん親切でした(会計担当のおっさんが突然どこかに消えてちょっと待たされたのは愛嬌w)。

繁忙時は客足が絶えません。繁盛店です。多くの地元の人たちがグループなり、個人なりで訪れていました。場所が良いのが一つの理由であることは間違いありませんが、味付けも台湾人の好みなのかもしれません。

場所

魯肉飯
文湖線(茶色)西湖駅が最寄り駅です。徒歩一分。最高の場所に分かりやすい看板で我々を待ち構えています。

冒頭でも紹介した通り、日本からの観光客が最も少ない路線の一つが文湖線(茶色)だと思います(その次が蘆洲線)。

看板も中の人もしっかりしていたので、かなり期待したのですが、最高峰の魯肉飯とはいきませんでした。次行くとしたら客が少ない15時くらいに訪れてみたいです。

今日も美味しいグルメに謝謝(xie xie)〜。