基本情報

  • また行きたいレベル:
  • 料金:スープと魯肉飯で70元くらい
  • 最寄り駅:中和新蘆線(オレンジ)、大橋頭駅
  • 住所:台北市大同區延平北路三段64之1號

感想

taipei
魯肉飯、追加の肉載っけ版です(魯肉飯+幼肉)。

間違いなく自分史上、最高峰の味です。うますぎます。上に載っている肉が普通ではない旨さでした。絶妙に煮こまれた柔らかい肉は、脂身と身の比率も完璧で文句のつけようがありません。肉を口に入れると溶ける部分と残る部分がご飯と絡みあい最高でした。日本人に馴染みのある醤油ベースの味付けもGoodです。日本人で肉を食べれる方なら間違いなく好きな味です。
必ず頼むべきです。

taipei
追加で頼んだ酸菜猪肚湯(豚の胃袋と野菜のスープ)。

漢字的には豚の胃袋らしいですが臭みやクセもなく蛋白な肉です。食感はちょっとコリコリしていて鶏肉とは大きく違いますが雰囲気はあんな感じです。

併せて入っているのは、しっかりと食感が残っている何かの野菜の茎(?)。多分違いますが何となく茎わかめを思い出しました。

漢字のイメージからは大きく離れた、さっぱりでクセのないスープは肉々しい魯肉飯と絶妙にマッチします。魯肉飯を食べるならコチラも頼みましょう。

大橋頭魯肉飯
手書きするタイプのメニュー。

大橋頭魯肉飯には手書きできるメニューがあるので日本語以外話せなくてもOKです。数量書いて万事OKです。メニューの数がそんなに多くないのは自信の表れかもしれませんね。

アウンサンスーチーさん似(?)の落ち着いたおばちゃんが切り盛りしています。すごく柔らかい対応が好印象でした。英語は喋れなかったですが色々とよしなにやってくれました。

大橋頭魯肉飯
店内の様子。

ご覧の通りお店にお客さんは多くありませんが、この魯肉飯のためだけに訪れる価値があります。本当に美味しいです。

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場所

taipei
中和新蘆線(オレンジ)、大橋頭駅から徒歩で5分くらいです。中和新蘆線(オレンジ)は台北のMRTの中では最後の方にできたもので、この辺りは「蘆洲」というエリアです。MRTがなかったことから日本語の情報が少ない地域なのかもしれません。

ちなみに「蘆洲」は日本でも有名なテレサ・テンさんが育ったエリアでもあるようです。テレサ・テンさんのファンの方は「こんな雰囲気の中で育ったのか〜」などと考えながら歩いてみるのも楽しいかもしれませんね。

テレサ・テンが育った街・蘆洲でゆかりの地をめぐる/台湾

なかなか目にしないエリアかもしれませんが、この魯肉飯だけのために訪れる価値があります。美味しい魯肉飯をお探しの方には強くオススメします。

今日も美味しいグルメに謝謝(xie xie)〜。