基本情報

  • また行きたいレベル:
  • 料金:一杯50元程度
  • 最寄り駅:淡水線(赤)、東門駅
  • 住所:台北市大安區永康街15之4號

感想

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「小豆汁(お汁粉?)の中に甘く似たタロイモと芋が入っていて、タピオカも入れちゃった」芋頭湯を説明するとそんな感じです。(トッピングで少し変わりますが)

タピオカを除くと使っている食材は和菓子でも良く使われますね。

しかし、「甘さOn甘さOn甘さ」この感じが台湾のセンスです。甘すぎて最高です。

私は甘党なので「甘さOn甘さOn甘さOn甘さ」くらいやってもぺろりと食べれますが、甘いのが苦手な方には厳しいかもしれません。

やる気と覇気を感じない台湾系とも大陸系とも思えないおばちゃんが接客してくれます。英語は話せませんでしたが、指差しでいけるメニューがあるので問題ありません。

夜2200頃に訪れた時、店内は客で一杯でした。台湾人は最後の締めに芋頭湯をシバキに来るのかもしれません(笑)。日本人のラーメン的な(?)感じで。

場所

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日本人が多く住む中山区に次いで、日本人が最も多いエリアの一つである永康街。中国語よりも日本語のほうが多く聞こえてくる。その理由はモンスターレストランである「鼎泰豊」の本店。「東門」といえば鼎泰豊を想像する人も少なくないかもしれませんね。

多くの日本人が鼎泰豊を求めてここまでやってきますが、他にも多くの有名な飲食店があるので台北に行ったら一度は訪れたいエリアです。

このエリアで食べ過ぎたら近くの「大安森林公園」まで散歩して腹ごなしするのも良いですよ。

今日も美味しいグルメに謝謝(xie xie)〜。