基本情報

  • また行きたいレベル:
  • 料金:一杯50元から
  • 最寄り駅:南港線(青)、國父紀念館駅
  • 住所:台北市大安區延吉街131巷26號

感想

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メニューの一番上にあった店名と同じ「騷豆花」を注文。いわゆる花生(ピーナツ)と黒糖ベースの甘いスープの豆花。この組み合わせ自体は何処にでもあるが、ここのはピーナッツの硬さが好みだった。

全体的にまったく無理のない豆花で、するすると淀みなくいただくことができた。

注文したのは「騷豆花」だったが、タイトルにある「ひと味違った変化球な豆花」とは「スイカ豆花」や「マンゴー豆花」のこと。他ではあまりない組み合わせにチャレンジしてみたい方は、それだけで訪れる価値のあるお店。

ただ、一緒にきた台湾人友達は皆「騷豆花」を頼んでいたので、外したくない人は「騷豆花」がおすすめ。次回行った時に変化球を楽しみたい意味でも「また行きたいレベル4.5」とした。

台北で生まれ育った三人のIBM女子と食事をした後に「豆花が食べたい」と言ったら連れてきてくれた。ローカルいちおしのお店。

確かに人気のあるお店でひっきりなしに人が出入りしていた。

お店を切り盛りするのは爽やか系の若い兄さん二人とおばちゃん。みんな台湾人らしさがにじみ出た良い人で「騷豆花」の発音を直されたりした。

ちょっとおしゃれ(?)なバーのカウンターみたいな作りになっていて、三人の女子とお話しながら、おいしく豆花をいただきました。

場所

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南港線(青)、國父紀念館駅から徒歩で5分くらい。近くにテレビ局があるとのことで訪れる芸能人も少なくないらしい。

また、日本の観光ブックでは「西門が若者の街」としてよく紹介されているが、台北女子によると、このエリア(駅近くの忠孝東路近辺)が近年最も若者が集まるエリアになっているとのこと。興味がある人はネリネリ歩いて見るのも良い。

今日も美味しいグルメに謝謝(xie xie)〜。